400年の時を経て今甦る大聖寺城

錦城山城址保存会

大聖寺城について


石川県加賀市大聖寺の錦城山(標高約67m)に、江戸時代初期まで存在した平山城。

軍記物語『太平記』に初見があり、その頃の城は、錦城山の西につながる通称荻生山(標高約74m)にあった津葉城であるといわれている。

1615年、一国一城令により廃城となる。

その後藩政時代、錦城山はお止め山となり入山が厳しく禁止されていた。

そのため遺構の保存状態は大変良く、本丸や鐘が丸・二の丸・三の丸など多くの曲輪や、土塁、空堀などが残っている。

当保存会では十数年まえから、遺構に繁茂している竹木等の手入れを行い城跡の整備を継続している。


お知らせ


2021/2/28 御城印の頒布について

 

最近、登城と関係なく御城印を集める方がおられ、それらの方々に向けたオークションなどへの出品が目立ちます。

本来、御城印は登城の記念です。

当会でも登城いただいた記念として、御城印を頒布しております。

つきましては、当主旨をご理解いただき、大聖寺城の御城印の転売、及び転売品の購入はお控え頂きますようお願いいたします。


2020/11/17 大聖寺城の御城印できました!!